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寒い日本の定期預金

  • 2014年11月25日
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寒い日本の定期預金

こんにちは、株式会社プレミアバンクの前島です。寒くなって体調管理が難しいこの頃・・・意外と管理しづらい「定期預金」について取り上げます!株式会社プレミアバンクのお客様も多くの方々が併用し、運用していらっしゃいます。

資産運用を考える中では、一番のベースと言っても過言ではないでしょう。では、皆さん!普通預金の残高が増えてきたら、どうしますか?

最近は、普通預金の金利が都市銀行で0.02%、預け入れ期間1年の定期預金で0.025%ですから預け替えないという人も多いようです。 でも、定期預金に預け替えれば、普通預金と分けられるので生活口座と貯める口座を分けることができて、しっかりお金が貯まります。

総合口座の定期預金なら、普通預金口座が残高不足でも貸し付けてくれるので、クレジットカード等の支払いがある時も安心です。
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そもそも・・・定期預金とは、預けてから一定期間は引き出せない預金で、満期日まで引き出さなければ、普通預金に比べると金利は高くなっています。

しかし、引き出した時点で金利はほぼ0になるものばかりです。
■金利 定期預金の預け入れ期間と額が変わると、金利も変わります。一般的に、期間が長くなると金利も高くなります。また預け入れ金額が300万円、1000万円を超えると大口定期となり、高い金利が設定されます。また最初に預けた時の金利が、満期まで続く固定金利と、6カ月ごとに金利を見直す変動金利があります。

■利息 すこし話が複雑になりますが、利息の付き方も預け入れ期間によってかわります。1ヶ月以上3年未満は、預けたお金(元本)にだけ利息がつく単利型。3年以上は、元本と利息に更に利息が付く半年複利型があります。

■いつもの銀行でいいの? 給料の振込口座を生活費のメイン口座として使っている人は、何も考えずに定期にまとまったお金をどんどん入れている人が多いようです。

でも、ちょっと待って下さい。銀行のサービスは10年以上前の金融自由化(金融ビッグバン)により、一律ではなくなりました。当然金利も違いますので、とりあえずいつもの銀行に預けるのではなく、他の銀行の金利もきちんと比較して選びましょう。

ここまで、大まかな概要について紹介しましたが、お分かり頂けましたでしょうか?!「定期預金」と一口に言いましても銀行によって金利も違いますし、満期まで引き出せないリスクがあるものもあったりします。 なので、出来るだけ、日々多くの情報を得ながら選別していくことが必要となります。

しかし、現状の金利を考えると、定期預金で利息を貰おう!ということが出来ない寒い日本の状況かと・・・。
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最後に、営業活動の中で、お客様に頂戴した暖かなお言葉を紹介致します。「最近の人は、食わず嫌いの人が多すぎる!!」と私に話してくれた方がいました。

要はお金が貯まらない、増えないと不満をこぼしながらも、少しいい話があると、興味はあるのにも関わらず、話も聞かずに「怪しい、危険」と判断してしまう世の中になっているというのです。

時代がそういう時代だから、と片付けてしまえばそれまでです。しかし、営業マンとしては励みになる一言でした!!! 無論、「食わず嫌い」が悪いとは言いません。

しかし、多種多様な商品がある中で、興味、関心をお持ちになったのであれば、まずは、耳を傾けて頂いて今後の資産運用に役立てて頂きたいと思っております。 プレミアバンクは運用を考えるすべての方と向き合い、疑問や相談を親身になってお伺い致します。

会社を挙げて「魅せる、魅せられる」営業を推進しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。金融業界に精通した営業マンが皆さんの正直な声に真摯に対応させて頂きます。 33

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