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今後の生活に備えて

  • 2014年12月08日
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matuo

今後の生活に備えて

こんにちは。プレミアバンク経理総務部の松尾です。最近急に肌寒くなり特にコートやマフラーが手放せない季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?今年もあと少しですが、体調管理に気を付け、乗り切りましょう!

今年を振り返ると4月から消費税が5%から8%になりました。また、社会保障の分野では国民年金と厚生年金の支給額が0.7%減額され、国民年金の満額受給者はひと月475円減額されました。

さらに、国民年金の保険料は月210円増額となり、月1万5250円となりました。今後消費税が10%になる可能性も高く、今後も増税があり、社会保障の負担が増えると予想されます。

内閣府の国民生活に関する世論調査を見ると、生活は去年の今頃と比べてどうかという項目では「向上している」と答えた者の割合が6.0%「同じようなもの」と答えた者の割合が72.9%「低下している」と答えた者の割合が20.9%となっています。

今後、家計への負担がさらに増すと考えられます。支払う税金が増えても収入が増えれば良いのですが、なかなかそうもいかない様です。
gn-20140722-10
下記のグラフの通り、一世帯あたりの平均所得金額は減少傾向にあります。全世帯の平均所得金額が1994年では664.2万円でしたが、2011年では537.2万円となっており、わずか17年間で127万円も減っております。

収入が増えないのなら支出を減らす為、使用していない電気は消す、外食の回数を減らす等の節約をする必要はありますが、限度があります。
gn-20140722-09 出典元 http://www.garbagenews.net/archives/1954675.html

これを機に、ご家庭の資産を守るため、将来に備える為にも資産運用を考えてみてはいかがでしょうか?

資産運用と聞くと、危ない、リスクが高いと思う方もいるかと思いますが、長期間、安定的に決まった利息が受け取れる円建て社債という物もありますので、ご参考にされてみてはいかがでしょうか?


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