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消費税の今後は・・・

  • 2015年1月19日
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消費税の今後は・・・

こんにちは。プレミアバンクマーケティング本部です。今日は消費税の件に関してお話させていただきます。

2014年(平成26年)4月に消費税が8%に引き上げられました。 さらに2015年(平成27年)10月に10%へと引き上げられる予定でした。 既に2014年4月からの消費税増税8%は、2013年10月1日の閣議で決定し実施されました。

2015年10月に増税10%の引き上げは、「経済状況などを勘案して判断する予定」とのことでした。

26年11月18日、安倍晋三首相は首相官邸の記者会見にて、21日に衆院を解散すると表明し、2015年10月に予定していた消費税増税10%への引き上げを延期する考えを示しました。

また、消費税増税10%を1年半先送りし、2017年4月とすることを明言しました。再増税は再延期せず、必ず実施する方針とのことです。

今回の消費税の増税は、1度に5%も増税すると家計への負担が大きいために、2段階の引き上げになっています。しかし、消費税が8%、10%と増税になることは、低所得者ほど税負担が重くなる「逆進性」の問題があります。

消費者にとっては、マイホーム、自動車、家電、教育、日用品など、様々な価格に影響を及ぼしてきます。

今回の改正法案(8%、10%への増税)では、税率と引き上げ時期のみで、税率引き上げに伴って生じる、さまざまな論点や機論すべきテーマが、山積みとなっています。今後の対策として、どのようにお金を増やしていくのか考える必要があります。

年金ももらえない、給料も上がらない悪循環のなか日本で普通に働いているだけで将来は平気でしょうか?
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解決策として「オフショアファンド」が注目です。
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資産運用について考えてみてはいかがでしょうか。
 
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