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自分の「将来」を自分で考える時代へ~ライフイベントの費用について~

  • 2015年2月23日
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自分の「将来」を自分で考える時代へ~ライフイベントの費用について~

こんにちは、株式会社プレミアバンクです。寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

日本経済も、円安が進み輸出産業のグローバル企業は軒並み過去最高益を出していたり、景気の良い話が出ていますが、私達の暮らしはどうでしょうか?

バブル崩壊後から現在まで、低金利時代になって貯金だけではお金が増えない、年金にも頼れそうにない、そんな時代に私達は生きています。

そんな時代でも、人生を歩んでいけば、必ず、結婚、子供の誕生、住宅の購入、子供の教育、老後、といったお金のかかるイベントが待ち受けています。具体的にこれらのイベントにはどのくらいお金がかかるのでしょうか?

たとえば、婚約・結納から新婚旅行までにかかる「結婚費用」の平均は420万円、幼稚園~大学まで「子ども1人にかかる学習費」は、すべて国公立に通った場合で1000万円程度・すべて私立に通った場合で2300万円程度、「夫婦2人がゆとりあるセカンドライフを送るために必要な生活費」の平均は月額約38万円といった調査結果があります。
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このような時代だからこそ、「いつ頃に、どんなイベントが待ち構えているのか?」「そのイベントにはどのくらいの費用がかかって、どうしたらその費用を作ることができるのか?」と、前もって考え、それに備えてお金を作っていく必要性が増してきているといえそうです。

特に皆様が不安に思っている事として、セカンドライフに関しては、上記の表にもあるように、夫婦二人なら最低でも月額23万円が必要となってきます。

厚生年金に関しては、平成26年度の給付額は、平均的なモデルケースとして、夫が平均的収入(平均標準報酬36.0万円)で40年間就業し、妻がその期間全て専業主婦であった世帯の新規裁定の給付水準は219,000円となっていますので、足りない分をこれからは、自ら考えて将来に備えなければなりません。

私達株式会社プレミアバンクは、将来のセカンドライフに不安を抱えてる方のライフコンサルタントを積極的に行っている会社です。皆様のこれからの人生をお客様と一緒に考え、的確なアドバイスをしています!

ご連絡いただければ、株式会社プレミアバンクの各分野のスペシャリストが対応させていただきますので、どうぞお気軽に相談してください。

最後まで御覧になって頂きまして、有難うございました。これからも、どうぞお体に気を付けてお過ごしくださいませ。以上コンサルティング事業部の熊谷でした。

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