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老後の資産運用を考えましょう

  • 2015年7月06日
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山村さん

老後の資産運用を考えましょう

こんにちは。株式会社プレミアバンク顧客管理部です。もうすぐ七夕ですね。願い事がたくさんあって困っていませんか?

健康第一という言葉を毎日のように耳にします。高齢化社会ですから老後が長く続くのも事実です。健康で明るくなるライフプランニングを始めるチャンスです。

現在のような超低金利時代では、預貯金だけに頼った資産運用だけでは保有資産が目減りする可能性が出てきました。

安定運用型の金融商品をベースに安全性を重視するとともに、少しでも収益性を高めるために、積極運用型の金融商品も一部資産に組み入れるなど、新しい老後の資産運用設計を始めてみてはいかがでしょうか?

資金形成プランと資金運用プラン

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老後資金プランは2つの側面から考える必要があります。中年期から老後生活に入るまでの資金形成プランと、老後生活に入った後の生活資金原資を運用する資金運用プランです。

老後の資産設計で大切なことは、使用する目的によって資産をあらかじめ配分しておくことです。生活に必要な生活資金と、病気などの緊急時にすぐに対応できる予備資金、そしてハッピー・リタイアメントを実現する余裕資金に分けることが大切です。

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生活資金や予備資金は、これからの生活に必要となるお金です。元本割れの可能性が少ない「安定運用型商品」での運用が基本です。一方、余裕資金は「積極運用型商品」で収益重視型の商品に投資をしても良い資金と言えます。

ただし、やり直しが難しい年齢ですから、全てを株式や投資信託などのリスク商品ということではなく、例えば、7~8割の資金を安全性が高い公社債などで運用しながら、残りの2~3割の資金で、投資信託などの積極運用型金融商品で運用を考えることになります。

2つの基本「分けて持つ」と「長く持つ」

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運用の基本は分散投資です。リスク商品を活用するのでしたら、できるだけその商品のデメリットを埋め合わせる性格を持つ商品とバランスよく組み合わせ、トータルのリスクを極力小さくしながら収益性を高める工夫をするのです。そしてもう1つ、長期的スタンスで資産運用を考えることが大切です。

これからの時代、すべての事柄に対して自己責任が問われます。収入が限られる老後の生活設計では、安全性重視の運用を心がけることが重要です。

株式会社プレミアバンクは、「富をつくり人の役に立つ会社」として世界の金融市場情報やネットワークを通じた仕事で皆様の大切な資産形成をサポートしてまいります。安全第一で堅実な資産形成を始めてみてはいかがでしょうか。

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