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知ることから始まる熱中症

  • 2015年7月27日
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mizu

知ることから始まる熱中症

こんにちは!株式会社プレミアバンク経理総務部です。めっきり夏ですね!急に暑くなって、すでに夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか?熱いところでは、気温が体温を上回るので油断大敵です。

安生さんブログ1
最近ポピュラーになった熱中症、皆さんは対策をされていらっしゃいますか?
熱中症は、「環境要因」と「体の要因」の2つが重なることで、体温調節機能が上手く働かなくなった状態を言うそうです。

1.環境要因
高温多湿の気象(湿度が高いと25度でも発症)炎天下の屋外や車の中、換気の悪い部屋・浴室。

2.体の要因
自律神経の機能の低下
睡眠不足・二日酔い・持病(循環器疾患)、糖尿病、脳卒中、認知症ほかその夏の状況によって変動しますが、患者数基本的に梅雨明け直前から10日間が最も多く、お盆の時期にも多発するそうです。

発症には10代後半から20代と、70~80代の2つのピークがあり、前者は屋外での発症が多く、後者は屋内で多く発症して重症化しやすいのが特徴です。

熱中症は、回復しても記憶障害や平衡感覚の機能障害が残ることがあり、2014年は58,729人が救急搬送され、数年前の2010年には年間で1,745人の方が、不幸にもお亡くなりになっています。

筋肉痛・筋肉の硬直、目眩・頭痛、大量の汗、吐き気・だるさなどは熱中症のサインです。異変を感じたら涼しい場所へ避難し、服装を緩めて体温を放出してください。冷たい物があれば首、脇の下、太ももの付け根を冷やし、水と塩分を補給します。

外出される際は、環境省の熱中症予防サイトで暑さ指数(WBGT)※を調べて危険度を察知したり、屋内では換気に気を配る、直射日光を遮断する、適切にエアコンを利用する、睡眠を充分とる、こまめに水分を取るなどしましょう。

▼熱中症予防サイトはこちら▼
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php

安生さんブログ2
株式会社プレミアバンクでは、社員の健康を考え会社にはウォーターサーバーや水素水などを取り入れたり、時には皆の健康法を共有したりしています。また、プラチナウォーターによる「Support」プロジェクト等子どもたちの未来のための活動も行っています。
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http://ceo.premierbank.jp/archives/853

是非皆さんも参加してみませんか?
※暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。

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