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日本郵政グループ株式公開でIPOが注目されています!

  • 2015年10月19日
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日本郵政グループ株式公開でIPOが注目されています!

こんにちは。株式会社プレミアバンク顧客管理部の岸本です。朝晩と日中の気温差があるせいか、風邪が流行っています。今年の風邪は咳が長引くようで、お客様の中には3回も病院に通った方がいらっしゃいました。ご注意ください。

さる9月30日に東京証券取引所は、日本郵政グループ3社(日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命、日本郵便は上場しない)の株式上場申請を承認しました。今回は、お客様のお問合せが多かった新規上場株(IPO)についてお話したいと思います。

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IPO(Initial Public Offering)=新規公開株式のことで、株式を購入希望者(投資家)に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株式取引ができるようにすることをいいます。

企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります。

IPOに投資するとは、新規上場するときに投資家に配られる「株式を買う権利」を抽選で手に入れることです。抽選で当たった投資家だけが購入可能です。

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具体的には、日本郵政を例にご説明します。証券投資への専門性が高い機関投資家などからの意見をもとに「仮条件」を設定します(日本郵政の仮条件=1,100円~1,400円 10月7日に決定)。

この仮条件の値段を基に投資家から需要(値段と株数)を把握し、市場動向にあった売出し価格(10月26日決定)を決定します(ブックビルディング方式=需要を積み上げていく方法で期間は10月8日~10月23)。

当選した方は、申込み期間10月27日~10月/30日に申込み・入金(入金については、ブックビルディング時に、仮入金をする証券会社があります。当選しなかった場合は返金されます。)を行ないます。

上場日(新機公開日)は、11月4日です。
※「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」はIPOスケジュールが違います(上場日は同じ)ので、ご確認ください。

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お申し込みは証券会社(ネットでも可能)で行います。今回の日本郵政グループの場合は規模が大きいため、外資系を含めてかなりの証券会社での申込みが可能でオールジャパン体制ですが、一般的なIPOは、申込み可能な証券会社が限られますので、ご確認ください。

IPOは、初値(新規公開日以降に初めて付いた株価)が売出し価格を上回ることがあるため一般的には人気がありますが、上場時期のマーケット環境等により下回ることもありますので、よく勉強してからのお申し込みをお勧め致します。

プレミアバンクでは、IPOも含めて資産運用に関することでしたら何でも承っております

▼お問い合わせはこちらからどうぞ▼ URL:http://premierbank.jp/inquiry/index.php

 

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