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「考える」ということを考える

  • 2016年1月12日
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「考える」ということを考える

皆さまこんにちは。株式会社プレミアバンク、顧客管理部です。今年の冬は暖冬で朝晩の気温差が大きい日が続きましたが、体調管理のほうは大丈夫でしょうか。

さて今回はお正月休みを利用して「考える」ということを考えてみました。

私は休日に少年サッカーのコーチをしておりますが、先日、小学6年生の男子に「どうして学校で勉強するか考えたことある?」と聞いてみると、「一流大学を卒業して、大きな会社に入るため」と答えが返ってきてビックリしました。
1a48c2c863725672d91068e144b3c804_s すべてがそうとは思いませんが、日頃から将来の就職のために「○○大学を卒業したよ」という資格を得ることが目的、ということを感じ取っているのでしょう。企業側も「一流の学生」を確保したいと「青田買い」に動いているのは皆さまもご存じだと思います。

本来「学問を身に着ける」ということは様々な理由はあると思いますが、将来の「仕事の現場」でその思考法を使えるようにするためで、大手企業に就職するためのものではないということです。

その「思考法」ですが、事実やデータを元に、対象がどうなっているかを理解し(分析)、何を良い/悪いと思うかという価値観を持って目的を決定し(判断)、その目的に沿って実行するべきということになります。
00ad9307c090bf813120cfa16945c360_s この順番が大切で、なぜなら誤った現状分析の上ではどのような判断・行動を起こそうともまったく意味がないからです。

私も仕事を行うにあたって、解決策を見つけなきゃ、と思い、一生懸命考えようとしているが、実はただじっとして動こうとしていなかっただけ、ということはよくあることです。考えてばかりいて、実は何も見つかっていないのです。考え過ぎず、身体を動かして行動し始めることが大切であることに、改めて気付きました。

みなさまも資産運用でお悩みの方、考え過ぎずに行動しましょう。ご連絡をお待ちしています。

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