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女性・シニア層の雇用拡大に追い風って本当?

  • 2016年7月11日
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女性・シニア層の雇用拡大に追い風って本当?

こんにちは、株式会社プレミアバンク総務部です。先日2015年国勢調査の抽出速報集計結果が公表されました。今回の調査で初めて、全都道府県で高齢者人口が子ども人口を上回りました。

労働力人口もここ5年の間に300万人近くの減少となり、女性とシニア層の雇用拡大に追い風との見方の記事が多くみられます。但し、データ上の話と現実の話はまた別物。

シニア層が仕事を続けるにしても、シニア層を対象とした雇用はやはり断然少なく、女性も結局のところ家庭や子育てとの両立がネックとなってきます。私は採用担当をしておりますが、年配の方からの応募も増えました。

また、女性も「子どもが小学生になるから」というタイミングで応募をしてこられる方も多いのですが、両立を考えたら状況的に難しく、と途中で辞退される方も少なくありません。

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私も中学生・小学生の2人を育てながらの毎日ですが、小学生になると確かに子どもは以前よりも手がかからなくなりました。しかし、幼稚園・保育園では「仕事をしているお母さんもいる」がかなり定着していて楽だったのだなあ、と感じています。

学校行事・説明会は平日のお昼頃がほとんどになり、対応するために二人分の休みを取っていくと有給はほとんど使い切ります。それでも、全ての参加は難しく子どもとも「この行事は行くから、こっちはごめんね」と相談しつつ過ごしています。

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また小学生になると、登校班・子ども会にも参加します。こちらもかなりの割合で平日の対応が必要となります。我が家の子どもが所属しているところは、幸い半分以上が働くお母さんであったので、話し合い「ここまではできる。でもここから先は無理だから。」と仕事に線引きをし、それぞれが無理ない範囲で、ただし何もしない人も出ないようにとしてから、かなり負担も揉め事も無くなりました。

子育ては結局色々な人や組織と関わりながらしていきます。企業側だけの対応でも、本人だけの対応でもなかなか女性が仕事を続けていくのは難しいところです。その他の部分でもゆっくりと「こんなやり方もあるよね」と変わっていくと、続けやすくなっていくのでしょう。

男女問わず無理なく仕事の続けられる社会になっていくといいですね。

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