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会社が無くなる時代

  • 2016年8月08日
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tsukakosi

会社が無くなる時代

この記事をご覧の皆様、こんにちは!株式会社プレミアバンク、WEB制作部の塚越です。日々、生活する中で無くなって困るものはなんでしょうか?スマホ・財布・家・車など、人によって様々かと思いますが、意外と盲点なのが「仕事」ではないでしょうか。

政治も経済も混沌を極め、「失われた20年」と言われる現在の日本の状況は、幕末の動乱期・明治維新の頃と酷似していると言われ、東京オリンピックの前後から明治維新並みのパラダイムシフトが起こると予想されています。

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その一つに、「会社が無くなる時代の到来」があります。

これまでの会社は、正社員を雇用し、会社の財産として一から人材育成して利益を生み出すことに努めてきました。

しかし、景気の低迷・時代の変化とともに、正社員は派遣社員に代わり、単純なルーチンはすべてロボットやシステムに置き代わってきました。

また、クラウドファンディングやインターネットを活用したフリーランスなどの台頭により、必要な資金・人材は必要に応じて外部から確保する仕組みが構築され、利用する企業が増加しています。

このように、今までは会社内部の人材や資源を使って売上を上げてきましたが、今後は、フリーランスやクラウドファンディングなど、必要に応じた外部の資源を必要な時に活用して売上を上げる会社経営が当たり前になりつつあります。

さらに今後は、育成の手間も費用も掛からない人工知能による会社経営が当たり前になると言われており、すべてがAI管理となって合理化・効率化され、いままでの会社・社員の在り方・考え方が通用しない(=『会社』が無くなる)時代が目の前に迫ってきています。

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このような時代を生きていくためにはどうしたらいいのでしょうか?
私は大きく2つあると考えています。

1つ目は、自ら新たな価値を生み出し、新しいビジネスに繋げられる人材になること

会社や社会に貢献できる価値・利益を生み出せる人、そこから新たなビジネスを構築できる人は、例え機械化や人工知能化の変化が来ても必ず重宝されます。

そこには年齢などの制限はなく、小学生やリタイアした人でも平等にチャンスがあります。

2つ目は、会社の給料に依存しない収入を確保すること

大企業でさえも倒産する時代、人生の「まさか」にいつでも対応できるように、給料以外の経済基盤を作っておくことも非常に大事です。そのために、株式や債券などの資産への投資や自己投資などを通じて、資産を増やす・自己を高めることが重要です。

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今後、今までのような「生活・給料のために会社で働く」という常識は通用せず、ますます格差社会に拍車が掛かり、このような変化に対応できない場合は残念ながら退場を余儀なくされる可能性が非常に高くなります。

変化のスピードがますます加速していく現代、「これまでどれだけの価値を生み出してきたか」「これからどんな価値を生み出せるか」を常に問い続け、新たな価値を生み出す力を身に着けることが必要になります。

プレミアバンクでは、変化する時代に負けないための資産運用セミナーを参加費無料で毎月開催しております。

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