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スマートフォン使っていますか?

  • 2016年8月29日
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スマートフォン使っていますか?

こんにちは!株式会社プレミアバンク、情報システム部です。皆様スマートフォンは利用されていますか?おそらく多くの方が利用されているんじゃないかと思います。

日本では1980年代前後から車載の携帯電話が実用化され、1980年半ばから後半にかけショルダータイプのものや、辞書程度のサイズのものが発売されました。1kg~3kgほどの重量があり長時間の通話など大変だったようです。

1990年代に入ると本体の小型化、通信方式がアナログからデジタル移行し、液晶画面が搭載されたり、着信メロディの設定などができるようになりました。

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安価なPHSなども登場しました。PHSは厳密にいうと携帯電話とは違う規格の元運用されています。

PHSは電波が微弱で他の電子機器に影響を与えづらく、今でも医療の現場ではよく利用されていますが気を付けなければならないこともあります。

香港では2016年5月10日からPHSの単純所持で違法となり、高額な罰金刑、最高2年の禁固刑となるようです。旅行する際には気を付けたいところですね。

2000年代前半になると携帯電話でのデータ通信もある程度高速化され、世界でも爆発的に普及し始めます。このころから携帯電話を利用してのテレビ電話などが可能になってきました。

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さて、前置きが長くなりましたが、2000年後半から2010年代に入るとスマートフォンが登場し始めます。データ通信の規格も非常に高速なものになり、インターネット上のブログ閲覧や、Youtubeなどの動画視聴、個人がスマートフォンで撮影した写真の共有など様々な利用用途が出てきました。

個々のスマートフォン契約プランにもよりますが、7GB程度のデータ通信を一ヵ月のうちに行うと通信速度が制限されてしまいます。通信速度が制限されると通信速度が非常にさがり、メールや、WEBサイトを見るのも苦労することになってしまいます。

この通信速度の制限というのは、水道のように考えるとわかりやすいかと思います。

水道の蛇口をひねり勢いよく水を出し続けているとある時点で制限がかかり、それ以降は月末まで水がチョロチョロとしかでなくなるといったイメージです。

この7GBという制限ですが、大まかに計算すると以下のような利用をすると制限に達します。

  • ●メールの送受信:約734,000回(1件10KBと仮定
  • ●Youtubeを高画質で視聴:約280分(1分25MBと仮定
  • ●音楽データをダウンロード:約710曲  (1曲10MBと仮定
  • ※データ量を仮定しての試算ですので、実際とは異なる場合があり、一つの基準として見ていただけると幸いです。

メールや、音楽データのダウンロード程度では、なかなか通信制限までデータ通信を行うこともないと思いますが、動画の視聴をすると、5時間弱で通信制限に達してしまいます。

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一ヵ月で5時間弱ですので、1日20分の動画を視聴すると約14日、月半ばで通信制限を超えてしまいます。なかなか早い段階で通信制限を超えてしまい、通信制限以後は窮屈な思いをしてしまうことになってしまいます。

少しスマートフォンの利用について不安に思ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。ですが、今までの通信制限の話は、契約した携帯電話会社のLTEサービスを利用した場合に限定されます。

各大手携帯会社はこのLTEサービスを利用して、インターネットへの接続や、電話の利用などを提供しています。docomoではXi(クロッシィ)、auはau 4G LTE、ソフトバンクはソフトバンク4GLTEといった名称ですがすべて同じものと考えて問題ありません。

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スマートフォンがLTEサービスを利用するのであればスマートフォンで動画の視聴をしてはいけないか?せっかくスマートフォン片手に外出先での暇つぶしに動画を視聴しようと思っていたのに!とお考えでしょうか?

ではどうしたらいいのか?

今、日本で流通しているスマートフォン(iPhoneもそれ以外も)にはWi-Fiという機能が備わっています。

Wi-Fiというのは無線LANの規格の一つで、世界的に認められた規格です。このWi-Fiという機能を利用することで、簡単に通信制限から解放されます。

Wi-Fiを利用するには、Wi-Fi機能を持っているスマートフォンとWi-Fiスポットと呼ばれるものが必要になります。Wi-Fiスポットとは、商業施設、一部のカフェ、コンビニ、スーパーなどや、空港や、駅などに設置されているサービスです。

LTEサービスを利用したスマートフォンを水筒とイメージしてください。外出先で水筒の中身を飲んでいるといつかカラになってしまいます。これが通信制限されてしまった状態です。

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Wi-Fiスポットは公園の水飲み場が至る所に存在しているとイメージしてください。喉が渇けばちょっと水飲み場を探してそこで給水すればよいのです。
少しはイメージがわいたでしょうか?

Wi-Fiを利用する利点は各携帯電話会社のLTEサービスを利用することなく、インターネットへ接続でき、Youtubeなどの動画を視聴できるということです。

もちろん動画だけではなく、スマートフォンのゲームアプリ、WEBサイトの閲覧、音楽データのダウンロードなども可能です。LTEサービスを利用しないので、先にお伝えした通信制限から解放されることとなります。

Wi-Fiスポットを利用するには提供している商業施設や、カフェ、空港、駅などに利用登録をしなければなりません。ちょっと、いや、かなりめんどくさいですね。

Wi-Fiスポットを利用したいけど、いちいち利用登録するのは面倒、利用するWi-Fiスポットを変更すると再度利用登録が必要。非常に手間です。

そこで活躍するのが「Japan Connected-free Wi-Fi」というアプリです。なんでも、総務省、国土交通省観光庁の発案でできた訪日外国人旅行者向けアプリだそうですが、日本に住んでいる方でも問題なく利用が可能です。

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対応するスマートフォンはiPhone、Androidともに利用が可能です。このアプリを初めて利用する際に一度登録が必要になりますが、それ以降対応しているWi-Fiスポットは簡単な操作を行うだけで利用できます。

対応しているWi-Fiスポットはセブンイレブンや、ローソン、三井ショッピングパーク、主要空港、主要な駅など約9万5千ものWi-Fiスポットに対応しているそうです。

利用方法も難しくなく、スマートフォンの位置情報機能(GPS機能)を起動、アプリを起動し、画面下部の「探す」をタップ地図が表示されると同時に、地図上に近くのWi-Fiスポットが表示されます。

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利用したいWi-Fiスポットに徒歩などで移動しながら近づき、画面下部の「接続」をタップすることで、Wi-Fiスポットが利用できます。

ゆっくりしながら調べ物や、動画視聴、メールの確認などを行いたいなら、カフェや、休憩スペースのある場所を探して利用したり、仕事の途中で立ち寄ったコンビニなどでメールの確認などといろいろと活用できそうですね。

いかがでしたでしょうか?何かと問題になりニュースなどでよくない話も聞くスマートフォンですが、賢く利用すると非常に便利で、知らない地域に行った際にも心強い情報端末になりえると思います。

ただ、集中してしまうと周りが見えなくなってしまう面もありますので、利用者がしっかり心掛けて便利に利用したいものです。

▼お問い合わせはこちらからどうぞ▼
http://premierbank.jp/inquiry/index.php

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