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あなたはビジネスの現場で、コミュニケーションの手段はどのように使い分けされていますか?

  • 2017年2月27日
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あなたはビジネスの現場で、コミュニケーションの手段はどのように使い分けされていますか?

皆さんこんにちは、株式会社プレミアバンクWEB制作部です。NASAが2月22日(日本時間の23日未明)に地球サイズの「太陽系外惑星」7つ発見と衝撃発表しましたね。

太陽系外でも太陽系内でも、生命が存在の可能性があると聞きますが「宇宙人グレイ系」ではなく「微生物系」だと自分は考える今日この頃…

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今回は、会社業務での「コミュニケーションの手段について」考えたと思います。

コミュニケーションの手段には幾つかの種類があります。

  • 口頭
  • 電話
  • FAX
  • メール
  • WEBサイト
  • ブログ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINEなど

会社業務においてよく使われるのは、口頭、電話、メールかと思われます。

では、あなたはどの手段を使ってコミュニケーションしていますか?

実は、伝えたい内容によってコミュニケーション手段の基準があります。例えば、風邪で休む時メールで「体調不良の為本日お休みさせて頂きます」…

最近は勤怠の連絡などをメールで済ませる会社も多いようですが、望ましいのはやはり電話での連絡ですね。 メールチェックは毎日朝行いますが、うっかり見落としてしまったなど、休みを取るという連絡メールを見れない可能性があるからです。

電話でしっかりと自分の現状を連絡して、休みの許可をもらうのが基準ですね。

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つまり口頭、電話、メールなど、その時の最善「コミュニケーション手段」を選ぶのが大切になります!!

また、会議では「解りました」という顔をし、メールで「実は反対だった」と送ってくる人がいます。

「場の空気が全員賛成だったので、反対意見を言えなかった」という理由です。KYという「空気を読む」事も時によっては大切ですが…

ここは、勇気を振り絞ってコミュニケーション手段は口頭ですね。もしかすると「彼にとって、よほどのことだったのだろう」と理解をもらえるかもしれません。

コミュニケーション=対話

上に書いた相談事例は「対話」が出来ていないことでおきる現象になります。

「対話」を重ねることで相手のことが少しずつ理解できるようになっていき、また同時に自分自身がどんなことを考えているかも明らかになっていきます。

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つまり「対話」とは、お互いを「わかり合う=相互理解」ことを目的にしたコミュニケーションとも言えるのです。

相互理解は組織を強くすると言われます。まずは自分が「対話」をするのに最適な手段を選択する、これを徹底したいですね。

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