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気仙沼の子どもたちの心の復興のために。ちがけせんプロジェクトにて、プレミアバンクカップ開催!

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気仙沼の子どもたちの心の復興のために。ちがけせんプロジェクトにて、プレミアバンクカップ開催!

ちがけせんプロジェクトでは、未来を担う子どもたちのため、気仙沼の子供たちとサッカーを行うなどの支援をおこなっています。

先日7月28日に、私達プレミアバンクが支援させていただいている功績をかわれ「プレミアバンクカップ」との冠をいただき、中学生のサッカー大会を行いました。

以前ブログでもご紹介させていただいた、オリジナルデザインのスタッフTシャツを身にまとい、私も参加してきました!
ちがけせんプロジェクト1 ★スタッフブログ
東日本大震災復興支援活動 気仙沼の子供たちが参加「中学生サッカー大会」を開催!

副賞として用意した『うまい棒1200本!』凄い量で驚きです!!
20264927_1387140201340468_1250084056912594267_n 優勝チームにはおよそ450本もの、うまい棒が当たります!試合前の袋詰めは、一苦労でしたが、子供たちの笑顔を想像しながら包装しました。

当日は、天気予報では曇りでしたが、青空広がる快晴!暑すぎるくらいにいい天気でした。私達スタッフは、事前に準備した商品と横断幕の設置に汗を流しました。
ちがけせんプロジェクト3 準備が整い、開会式。

真山社長のお言葉にも熱が入ります。
ちがけせんプロジェクト4 いよいよ試合開始!!!子どもたちは全力でこれまでの練習の成果を発揮します。気仙沼の子供たちは茅ヶ崎の4チームに数名ずつ振り分けられ、参加します。

子どもたちは皆純粋で素直です。その場で出会ったとは思えないほどの団結力で試合を行っていました。
試合の間に、スタッフで昼食の焼きそば作り。その量はおよそ160人分!

茅ヶ崎フットサルリーグ(Chigasaki Foodsal League)の皆さんが、CFL基金を使って焼きそば用キャベツを届けてくださいました!!
Chigasaki-Foodsal-League-Facebookページ

生で食べても十分なくらい美味しいキャベツを、1つ1つ丁寧に手作業で刻みます。
ちがけせんプロジェクト5 試合を終えた子供たちの中には「おかわりいいですか?」とくる子も。子どもたちの笑顔に癒されました。
私がお手伝いをしていて感じた事は、みんな素直でとっても礼儀正しいことです。

「いただきます。」といって受け取り、「ごちそうさまでした!」と声をかけてくれるのです。

誰に言われるでもなく、1人1人が行動している姿にしっかりしているな。と感心しました。

Tシャツと横断幕のデザイン、トロフィーの準備と副賞うまい棒の包装と、事前準備からお手伝いさせていただき感じたことは、企画・運営と準備をするのは、大変ではありますが、その分、当日参加してみて、やってよかった!という達成感がとってもありました。

やはり一番は子供たちの笑顔を見ることができたからだと思います。

今回、ちがけせんプロジェクトのサッカー大会に参加させていただき、子どもたちの笑顔と優しさと、純粋で素直なその姿勢から多くのものを学びました。

私も素直・謙虚という姿勢を忘れずに日々過ごしたいと思います。

ちがけせんプロジェクトHP

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