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旅プレレポート|マレーシア、クアラルンプール

  • 2014年8月08日
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nadayu

旅プレレポート|マレーシア、クアラルンプール

7月19日~7月23日 マレーシア視察に行ってまいりました。株式会社プレミアバンクでは、マレーシアで行う投資は不動産をメインにしております。今回の視察の目的は、現在建設中のコンドミニアム【Nadayu28】です。

(完成予定図)
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初日に【Nadayu28】の工事の進捗状況を確認いたしました。
見上げると首が痛くなるほどの大きなコンドミニアムが3棟並んでおり、多くの作業員さんの手により、着々と建設作業が行われておりました。

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このコンドミニアムが建設されている地区【サンウェイシティ】には、
ショッピングセンターのイオンがあるサンウェイピラミッドショッピングモールや、アミューズメントパークのサンウェイラグーン、高級リゾートホテルのサンウェイリゾートホテル&スパピラミッドタワーホテルなどがあります。

各施設は専用歩道橋でつながっており、各施設を巡る無料シャトルバスもあります。さらにマレーシアで最高ランクに属する大学、サンウェイ大学(Sunway University)も隣接しており、こちらも新校舎が現在建設中です。
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周辺には学生さんはもちろんご家族連れも多く見られ、多くの人で溢れていました。
サンウェイシティは、首都「クアラルンプール」から車で20分ほどと立地も良いため、観光客も多いようです。
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2020年までに先進国入りを目指すマレーシアには、日本を含めたくさんの国や地域の企業・富裕層から多くの資金が集まっております。順調な経済成長を遂げていることに比例して、人口も安定的に増加しています。

その理由の一つとして、マレーシア政府がビザを開放し積極的に移民を受け入れているということが挙げられます。大勢の日本人がロングステイしているのも、この政策によって簡単にビザが取れるからという理由が大きいようです。

移民が多い=国内の労働力が増すことに加え、消費にも大きく影響して、国の経済が発展しているのです。そして移民がまずその土地で必要とするものは【住居】です。

そのためコンドミニアムの需要は高まり、マレーシア国内(主に首都クアラルンプール)では、至る所で建設が行われております。プレミアバンクの保有コンドミニアム【Nadayu28】完成予定は2015年3月となっております。

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