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2020年の先進国入りをめざし急成長中のマレーシア

  • 2014年9月22日
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2020年の先進国入りをめざし急成長中のマレーシア

私は、先月マレーシアに行かせて頂きました。マレーシアに行って一番感じたことは、日本に居ては考えた事もないほど、沢山の民族が一緒に生活しているということです。

スカーフを巻いている女性は大半がマレー人、それ以外の人は、○○人だろなぁ~、この人は○○人?と見てしまいます。明らかに肌の色や服装や雰囲気が違います。

いったいマレーシアは、なに人で構成されているの?と思ってしまいました。調べてみると、マレーシア国籍をもつマレーシア人はマレー人(65%)、華人(24%)、インド人(8%)他で構成されていました。

華人は錫鉱山開発の労働者として南中国から、インド人はゴムプランテーションの労働者として南インドからやってきた人々の子孫。

また同じ華人系でも、英国統治下の時代に「英国人」として支配階層を形成していた英語のみを母国語としている華僑の末裔もいます。このように複合民族社会は植民地支配の過程で形成されたようです。歴史を感じますね。

他に就業機会が多く収入も多いマレーシアに出稼ぎに来ている、マレーシア国籍を持たないインドネシア人やフィリピン人、国教がイスラム教のせいか、イラン人も多く見かけました。
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マレーシアでは、至る所で建設中の高層建築物をみかけます。
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高層建築物の中にコンドミニアムも多数あります。参考に知人のコンドミニアムを訪問してみました。マレーシアのコンドミニアムには、公共施設として、プール・フィットネスジム・キッズルーム・ビリヤード等の施設が完備されています。

またセキュリティも厳しく、玄関もカードキーが無ければ開きませんが、エレベーターも公共施設の有るフロアーと居住している階しか選択出来ません。ですので、同じコンドミニアムに住んでいても階が違うと知り合いを訪問することも出来ません。
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このコンドミニアムは7階が公共のフロアでいろいろな施設が有りました。
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プールの脇から見えるのは、隣の高層建築のコンドミニアム。
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フィットネスジム。
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キッズ用の遊具もあります。
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中央の奥にビリヤード台が見えます。夜はドリンクも提供され、ちょっとした社交の場になるのでしょうか。

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これは、セキュリティー強化の為に各部屋の前に設置されている鉄の扉。いろいろなデザインが有りますね。
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写真は知人のコンドミニアムで撮影したものです。
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マレーシア滞在の拠点クアラルンプールに戻ります。写真はクアラルンプールの中心的な駅 KLセントラル。
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KLセントラル駅からモノレールに乗り換えの途中にあるショッピングモール【ニューセントラルモール】ここは横浜の桜木町のランドマークのショッピングモールのようです。規模もかなり大きいです。
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GODIVAや資生堂もありました。
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ん~イスラム国家でこの看板が許されている?!
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中国系のお店。いろいろなお菓子が売っています。
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果物も豊富。店先ではカットしたフルーツも売られています。
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右のきれいな色のお店はクリスタルのアクセサリーを売っていました。
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これはマレーシアっぽい洋服。
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中央広場では、ちょうどラマダンの時期でしたので断食明けの催し物用の舞台が設置されています。夕方から多くの人達でにぎわうのでしょうね。

ホテルやこのようなショッピングモールは日本と全く同じく設備が整っています。お国の雰囲気を所々で感じさせる売り場や商品もありますが、全く同じ商品もあります。
2020年の先進国入りをめざし急成長中のマレーシア。私たちの想像をはるかに超える勢いです。マレーシア熱いです。

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2 Comments

  1. TT

    マレーシア、クアラルンプール!絶対に行きたい場所ですね!!

    返信
    • TT

      写真をたくさん掲載いただき、臨場感ばっちり!
      ありがとうございました(^^)

      返信

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