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情報を的確に取捨する判断力が求められているのではないでしょうか?

  • 2014年10月14日
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情報を的確に取捨する判断力が求められているのではないでしょうか?

皆様こんにちは、株式会社プレミアバンク営業部所属松本です。
すっかり秋めいて過ごしやすい季節に成りましたね、でも日本独特の四季も今のご時世同様にスッキリしませんね、あっと言う間に冬将軍到来です気を付けましょう。

さて私共、株式会社プレミアバンクは様々な情報をご提供しておりますが、今回は私自身日頃思って居る事を記したいと思います。

蛇口を捻れば流れ出る水のごとく、溢れ出る情報に振り回され「収集」したものを「分析」し「活用」していく事の難しさが現状の様に思います。

そこで、情報を的確に取捨する遮断力・判断力が求められているのでは無いでしょうか、なかなか難しい事とは思いますが真剣に考える必要性を感じています。
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書店の資産運用等のコーナーで真剣な眼差しでページをめくる人達を目の当たりする度に強く思うこの頃です。

本当に必要な情報なのか、分析し活用する為の妨げには成っていないか、しっかりと見極める事も情報を収集するうえで、重要な事ではないでしょうか・・・

話は変わりますが、40年以上も額に汗して頑張って義務を果たし、さあ今度は権利をと云う時、頼りの公的年金も60歳支給開始時を100として、65歳に引き上げられた今は確実に支給率が低下していると云われているようです。

年々この支給率も減少し、又支給開始年齢も引き上げられる事になるでしょう。

日本も戦後様々な支援を受け今日があります、日本国家として海外支援は恩返しの意味合いも含めて素晴らしいことだと思いますが、私達日本国家の家族の事もしっかり守って貰いたいですし、夢・希望が持てる「家」であってほしいと願うばかりです。
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最後に、過ぎてしまいましたがお盆、お彼岸にお墓参りはされましたか?

お墓、お仏壇の前で手を合わせ、心の中で何と呟かれましたか、「ありがとう」ですか、それとも「ごめんなさい」ですか、どんな言葉にも色々な思いが込められていると思います。

私達、株式会社プレミアバンクは皆様の「ありがとう」の気持ちの一助を担えるよう健全に歩を進めて参ります。

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